この特集サイトでは、品質工学の概要と、マツウラの品質工学による導入事例をご紹介します。
品質工学(タグチメソッド)は、田口玄一博士により提唱された、コストを上げずに信頼性の高い技術(製品)開発を行うための方法論です。 また、品質工学は、適正な価格で良い製品をいち早く市場に提供する、研究・開発および設計の合理化と効率化を図る方法論でもあります。
品質工学は現在も進化し続けており、簡単に説明するのは難しいことですが、その概要(品質工学のステップ)をご紹介します。
マツウラでは「設計段階において、お客様の想定される使用条件の "ばらつき" に強い設計を実現できる」ように、品質工学を活用してお客様の立場にたったモノ作りに取り組んでいます。 下記の対外的な取り組みや、社内でも品質工学による事例研究の発表会を開き、製品開発の研究を深めています。
【(財)精密測定技術振興財団品質工学賞】
2011年
金賞「ソフトウェア開発における設計過程への品質工学的手法の導入」
銀賞「1刃1回転の切削電力評価を用いた粉末積層造形条件の最適化」
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